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漫画家の赤塚不二夫氏が亡くなりましたなぁ。 手塚治虫、横山光輝、そして赤塚不二夫・・・。 ホント、また一つ『昭和』が消えたって感じです。 子供の頃は、漫画といえば「ヒーロー」でした。 手塚氏なら、「アトム」。 横山氏なら、「鉄人28号」「伊賀の影丸」 でも、赤塚氏は全く逆のギャグ。 それも、強烈なキャラクターが主役より脇役に多かった。 そして、それぞれの脇キャラにはインパクトのある「言葉」を 与えていましたな。 ちょいと並べてみても イヤミ・・・ 「ミー」「おフランス」「〜ざんす」「シェ〜!」 ちび太・・・「ケケケ!」手に持っているのは「おでん」 デカパン・・・「ホエホエ〜」「〜ダス」 ココロのボス・・・「はぁ〜ポックンポックン」「〜ココロ」 ニャロメ・・・「ニャ〜ロメ〜!」 バカボンのパパ・・・「これでいいのだ」「〜なのだ} レレレのオジサン・・・「お出かけれすか?レレレのレ〜!」 この他にも沢山の脇役キャラがいた。 人ではなくても、ケムンパスやら、ベシやら、うなぎ犬やら(^^;) 皆さんも、一つや二つは心に残るキャラがいたハズ。 今、「おでんの絵を書いてみて?」って言われたら どうやって書く? 上から、△○□ってクシに刺して縦に書かない? もし、そう書く人がいたら、それは「ちび太のおでん」の 影響だと思うよ。 どんなストーリーだったか忘れたけど、バカボンのパパ だったかが、山登りしてるんだよね。そしたら、その途中で サルが飲み物売ってるの その飲み物の名前が サルピス (^^;) 有り得ねぇ〜(爆) ココロのボスの家に、誰かが訪ねて来て ゴメン下さ〜い! ココロのボスの応え 誰だぁ玄関で謝ってるのは? 数年前から植物状態と聞いていたので、もぅ新作は無理 なんだと分かっていたけど、やっぱり寂しい・・・。 これまでアナタの作品で、数え切れないほど笑わせて頂きました。 食道ガンと宣告された時に、アナタは言ったそうですね。 俺が死んでも、作品は永遠 ご冥福を心より、お祈り申し上げます。 |
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