ガサツな日々

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help リーダーに追加 RSS また一つ、『昭和』が消えた

<<   作成日時 : 2008/08/07 14:54   >>

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漫画家の赤塚不二夫氏が亡くなりましたなぁ。


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手塚治虫、横山光輝、そして赤塚不二夫・・・。

ホント、また一つ『昭和』が消えたって感じです。

子供の頃は、漫画といえば「ヒーロー」でした。

手塚氏なら、「アトム」。

横山氏なら、「鉄人28号」「伊賀の影丸」

でも、赤塚氏は全く逆のギャグ。

それも、強烈なキャラクターが主役より脇役に多かった。

そして、それぞれの脇キャラにはインパクトのある「言葉」を

与えていましたな。

ちょいと並べてみても

イヤミ・・・ 「ミー」「おフランス」「〜ざんす」「シェ〜!」

ちび太・・・「ケケケ!」手に持っているのは「おでん」

デカパン・・・「ホエホエ〜」「〜ダス」

ココロのボス・・・「はぁ〜ポックンポックン」「〜ココロ」

ニャロメ・・・「ニャ〜ロメ〜!」

バカボンのパパ・・・「これでいいのだ」「〜なのだ}

レレレのオジサン・・・「お出かけれすか?レレレのレ〜!」

この他にも沢山の脇役キャラがいた。

人ではなくても、ケムンパスやら、ベシやら、うなぎ犬やら(^^;)

皆さんも、一つや二つは心に残るキャラがいたハズ。

今、「おでんの絵を書いてみて?」って言われたら

どうやって書く?

上から、△○□ってクシに刺して縦に書かない?

もし、そう書く人がいたら、それは「ちび太のおでん」の

影響だと思うよ。




どんなストーリーだったか忘れたけど、バカボンのパパ

だったかが、山登りしてるんだよね。そしたら、その途中で


サルが飲み物売ってるの


その飲み物の名前が


サルピス (^^;) 有り得ねぇ〜(爆)


ココロのボスの家に、誰かが訪ねて来て


ゴメン下さ〜い!



ココロのボスの応え



誰だぁ玄関で謝ってるのは?



数年前から植物状態と聞いていたので、もぅ新作は無理

なんだと分かっていたけど、やっぱり寂しい・・・。

これまでアナタの作品で、数え切れないほど笑わせて頂きました。

食道ガンと宣告された時に、アナタは言ったそうですね。


俺が死んでも、作品は永遠


ご冥福を心より、お祈り申し上げます。







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